歯科人間ドック

歯科ドックは快適に暮らすための大切な検査です。

歯科ドック

「歯科人間ドック」とは、歯が痛くなる以前に検査やカウンセリングを行うもの。
お口の健康状態を維持していくことを目的とし、適切な処置を検討し、生涯できるかぎり自分の歯を残すための予防プランを立案していきます。

痛い思いなどをせずに歯を健康なままに

「「痛い」「怖い」……そういったイメージの強い歯医者。
しかし、歯科人間ドックを受けることにより、痛い思いなどをせずに歯を健康なまま残せます。
ただし、歯科人間ドックは、患者様にご納得いただき、積極的に参加していただくもの。
医院側が一方的に行うものではないので、患者様ご自身で予防意識を高めましょう。

歯の健康はからだの健康のはじまり、定期的な検診を。

歯はからだの入り口にある重要な機能です。
些細なことであっても、医師に相談し検査しておけば、いつも不安なく、快適に暮らせるでしょう。
歯の疾患で治療するための通院に時間をかけたり、治療状況に悩んだり、余分な費用をかけたり、生活においてもったいないことです。
歯科ドック大部分のお口の病気は、ご家庭でご自分の手入れで防げることがほとんどです。
そのためにも、歯科ドックを定期的(1年に1回)に受けることをおすすめします。

清水歯科医院の院長は、日本歯科人間ドック学会の認定医ですので、安心してお任せいただけます。

歯科ドックの検査内容

唾液により各種検査を行います。
お口の中の健康状態、将来におけるリスク、口腔がん等の病気を調べます。

【検査前の注意】
歯科ドックを受ける方は検査前の2時間以内の飲食や歯磨きを控えるようにしてください。

ウ触活動検査(RDテスト)
だ液の中の細菌を採取・培養して口腔内の衛生状態、むし歯の進行・発症リスクを調べます。
だ液緩衝能検査
緩衝能(酸を中和する力)が高ければ、口の中の酸を早く中和して、歯の再石灰化を促進させます。
だ液量測定
だ液には、口の中を清潔にする働きがあります。だ液量が減少すると、むし歯や歯周病にかかりやすくなります。
だ液潜血検査
歯周病の進行による口腔内の出血や、歯周病原菌が歯肉に侵入して起きる炎症反応を調べます。
口腔内軟組織検査
歯肉や舌、頬粘膜などの軟組織の異常を調べます。
口腔がんや腫瘍などの異常が発見される場合もあります。

8020(ハチマルニイマル)運動

あなたが80歳になったとき、どのくらいの歯が残っていると思いますか?

『8020(ハチマルニイマル)運動』は厚生省が推進する歯の健康指針です。
いつまでもおいしいものを食べ続けるための健康な歯でいるためには、日々の手入れが必要です。
永久歯は本来、上下合わせて28本あります。
本来であれば、80歳の時点で20本くらい残っていればお口の健康状態は良好だといわれています。
しかし実際には、80歳の時点で天然歯が平均7~8本しか残っていません。
歯は、削れば削るほどダメージを受けてもろくなるため、治療のたびにその寿命を縮めてしまいます。
ですから、歯は治療して機能を維持していくより、予防して守っていくことのほうが大切なのです。
元気な歯を維持するための予防歯科や歯科ドックを受けることで、8020(80歳で20本)を目指しましょう。

こんな方に歯科ドックがおすすめです。

こんな方は歯科ドックを
  • いつまでもご自分の歯で元気に過ごしていきたい方
  • 糖尿病・高血圧等の生活習慣病を有している方
  • 骨粗しょう症が気になる方。
  • 今後妊娠を希望されている方
  • アンチエイジングを目指している方
  • 何年も歯科医院を受診されていない方

虫歯や歯周病は自覚症状がなくても発症・進行している可能性があります。
虫歯は進行してしまうと神経を取らなければならなくなり、最悪、歯を失うことになります。
歯周病は生活習慣病であり、一般的に進行が遅く症状が進むまでなかなか自覚しづらく、放っておくと症状が悪化する怖い病気です。虫歯も歯周病も早期に発見することが大切です。
歯科人間ドックでは虫歯や歯周病だけではなく、唾液・舌・粘膜・口臭・かみ合わせの状態や、レントゲンなどからお口の状態をチェックしていきます。
お口の中の健康は全身の健康への入り口です。
全身の健康のためにも上記の項目に一つでも当てはまる方は、歯科人間ドックを受けられることをおすすめいたします。

歯科人間ドックのことご相談ください

最寄り駅 久喜駅東口大通り栃木BK角入る
電話番号 0480-23-4566
診療時間 9:00-12:30/14:00-18:30
休診日 木曜・日曜、祝日/土曜は18:00
住所 埼玉県久喜市久喜東3-22-27